徒然日記

つれづれなるままに。。

アメリカの今

今私は婚活中で、アメリカ人や在米日本人の男性とたくさん会っているが、男性らと会話をするたび、今アメリカが難しい局面に立たされていることを感じる。語学交換アプリで知り合ったアメリカ人は、今のアメリカ人をdisharmony と言っていたが、私もそう思う。

一年半前、公私共に行き詰まっていた私は、アメリカに行けば何かが良くなると思っていたし、実際に多くのことが好転した。真の自由を手に入れたと思ったし、日本にいるときの生きづらさはほとんどなくなった。先進的な価値観に触れ、アメリカは日本よりも前に進んでいるのだと感じることも多くあった。多くの幸福感を感じたし、このままアメリカに居続けたいと強く思った。

しかし、ここ1ヶ月くらい、アメリカにいても辛さを感じる。アメリカを知ると、この国が深刻な状態にあると感じられ、どうも気持ちが暗くなる。

子供の頃アメリカで過ごした母は、アメリカは昔からdisharmony だと言う。実際、アメリカ人は様々な価値観を受け入れる努力はしているが、ヘイトで溢れている国でもあるとは思う。アメリカの悪い面が、思ったよりも深刻で、私の気持ちもどんどん暗くなっていく。

 

もう少し、前向きで明るい気持ちになりたい。やはり住む国を変えるくらいしか方法はないのだろうか?

 

新年もがんばります

学校が始まり本日二日目、やっとやる気が出てきた。

今、思ってることを書いておく。

 

私は、人は愛情を多く受け取って育てば、その人の望む人生を生きられるようになると信じている。正直、私の家庭は、子供の頃は機能不全だったと思う。長い間、望むような愛情は、受け取れなかった。なので私は、長い間愛情に飢えていたし、精神的に脆弱だった。結局、日本でたった1人、精神病に耐えることになるのだが。

 

約10年間、よく治療に励んだと思う。病気になっては治療し、社会復帰しては病院になり、の繰り返しだった。一見、社会性がないだけなのだが、その奥には幼少期の家庭環境の問題がいつもあった。その根源とよく向き合い、家族とや時には親戚ともよく話し合い、粘り強く改善に向けて行動してきた。おかげで、今は本当に晴れやかな心を手に入れたし、まだまだこれからだという気力を確かに手に入れた。頑張るぞ!とエネルギーが、今年は少しだが湧いている。絶望的な気持ちよりも、楽観的な気持ちが上回っている。

 

努力は必ず報われるというが、この病気の治療に関して言えば、本当にそうだった。何が正解かわからない中、ひたすら正しいと思うことを行い、検証してうまくいかなかったら、また別のことに挑戦していく地道な作業だった。小さなことの積み重ねは、確かに人を明るいところに連れて行ってくれる。

 

前述した通り、今年はわずかに希望を感じている。なので、今年はなるべくポジティブな気持ちを育てられるような一年にしたい。決してネガティブな気持ちを抑え込むのではなく、ネガティブな自分を受け入れながら、その上でポジティブな感覚を信じることに努めたい。今年一年間で、どのように自分の心が変わっていくか、今から楽しみにしておこう。

都会

インスタで大都会東京のキラキラした写真を見て、羨ましくなってしまった。サンフランシスコも都会とは言われているが、とても小さい街だし、東京とは比較にならない。東京が当たり前だと思って育ってしまったから、サンノゼはコンサートや美術館が遠すぎて衝撃を受けた。東京は、一流の芸術が集結していて、名だたる画家の絵は必ずいつもどこかの美術館で展示されてるし、一流のミュージシャンや交響楽団の演奏も、気軽に聴きに行けた。

一流の芸術に触れる機会は少ないが、サンノゼで一ついいことがあるとするならば、自然を感じられる機会がとても多い。トレイルはたくさんあるし、そもそもサンノゼは山に囲まれている。この自然が芸術の代わりと思って過ごすしかない。